清澄白河に1ヶ月に1度だけ現れる「幻のさぬきうどん店」 : 「健康処方箋」健康食品情報ガイド



2005年11月15日

清澄白河に1ヶ月に1度だけ現れる「幻のさぬきうどん店」

News

東京都江東区の一角に毎月1度、ほんの2時間だけ現れる「幻のさぬきうどん店」が近所の方々の話題を呼んでいる。この店、開店当日には毎回長蛇の列ができるほどの大繁盛店。次回は11月24日正午に現れるという。幻のうどん店の正体とは・・・・
 
■その正体は、さぬきうどん学校の模擬店でした
実はこの店の正体、麺専門店開業・経営サポートの株式会社大和製作所(香川県坂出市宮下町、代表取締役/藤井薫)が毎月一度この場所(当社関東営業所)で開講する「関東・さぬきうどん学校」の生徒さんによる模擬店です。

同校は、うどんの本場讃岐に本社を置く大和製作所の社長、藤井薫が校長を務める、うどん店経営のプロを目指す方々のための学校です。

同校では経営講義、製麺実習、だし講習など5日間のカリキュラムが組まれ、最終日には参加者がそこで学んだ「美味しい麺の作り方」を実際に試し、お客様に食べていただくために模擬うどん店を開きます。

前4日間でうどん店経営・運営を学んだ生徒さんたちが2時間だけ運営して、一般のお客様をもてなすという、本当に幻のうどん店です。全て無料、おかわり自由ですが、提供する商品(うどん、だし、天ぷら、トッピング、接客)に妥協はありません。3日間の実習で学んだうどん店の技術とノウハウで、精一杯、美味しい体験を提供します。

■毎月1度、清澄白河に長蛇の列が出来る???

この「関東・さぬきうどん学校」は平成2002年に始まり、毎月1度定期的に開講されています。当初は近隣の住宅やオフィスにチラシなどを配り、無料で試食をお願いしてきました。その噂が近所に広まり、いつの間にか「幻のうどん店」が評判に。今では毎回、開店前には数十メートルの列ができ、約2時間で300食が売り切れる「大繁盛店」になりました。

■「幻のうどん店」(大和製作所関東営業所)所在地
 東京都江東区白河4-5-4 ℡03−5621−2371 FAX03—5621—2373

■さぬきうどん学校
さぬきうどん学校にはうどん店の経営を始めたい方、すでに経営されている方を問わず、繁盛する店を作りたい方々が集まります。受講生は毎回10人前後。店のコンセプトづくりから事業計画、立地の検証・レイアウトの考え方など「感性+数字」で理解できるようになっています。校長である藤井薫が30年間かけて構築した麺作りのノウハウを余すところなくお教えしています。
 
■会社概要
会社名  株式会社 大和製作所 http://www.yamatomfg.com
本 社 〒762-0057 香川県坂出市宮下町5−26
TEL (0877)45-1002(代) FAX(0877)45-6151
資本金9,000万円  関連会社 株式会社讃匠 創業昭和50年 会社設立昭和55年
従業員数53名 売上高7億4千万円(平成17年3月期)  
事業内容 麺専門店経営コンサルティング、製麺機製造販売

■代表者略歴
藤井 薫(ふじいかおる) 麺専門店繁盛支援アドバイザー
1948年5月10日生まれ 血液型B型
国立高松工業高等専門学校機械工学会科卒業、川崎重工航空機事業部機体設計課勤務を経て1975年総合設計サービスを開業。1980年大和製作所に法人改組。1983年さぬきうどん製造販売の讃匠を設立。2001年さぬきうどん学校を開校。2002年さぬきうどん学校東京校を開校。


2005年11月15日 17:35

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.pokopon.net/cgi-bin/mt32/mt-tb.cgi/43

清澄白河に1ヶ月に1度だけ現れる「幻のさぬきうどん店」 : 「健康処方箋」健康食品情報ガイド