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<title>健康処方箋｜気になる健康・ダイエットメモ</title>
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<modified>2006-12-09T00:46:06Z</modified>
<tagline>毎日を元気で健康に生きるための話題や健康・美容関連情報を処方しています。人気のダイエット商品紹介も。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2006, toro1422</copyright>
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<title>乳酸菌の健康食品を購入しましたが、</title>
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<issued>2006-09-01T05:06:58Z</issued>
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<summary type="text/plain">Q　乳酸菌の健康食品を購入しましたが、説明書の中に発ガンや老化を防止するとありま...</summary>
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<![CDATA[<p>Q　乳酸菌の健康食品を購入しましたが、説明書の中に発ガンや老化を防止するとありました。これはどうしてですか？</p>

<p>A　腸内には人にとって有用な菌と有害な菌が住んでいて、私たちが食べた食物を分解して栄養物を作ったり、逆に害になるようなものを産出したりしています。</p>

<p>腸内の有害な腐敗産物は体内に吸収されると細胞の老化を促進したり、またある種の有害物は発ガン性物質として細胞のガン化を促進します。</p>

<p>ビフィズス菌や乳酸桿菌などの有用菌はこれらの毒物や発ガン性物質を分解して無毒化したり、また食物繊維と同じようにこれらの有害物質を吸着し、速やかに排泄する働きがあります。</p>

<p>また、有用菌が産出する乳酸や酢酸などの有機酸は腸内を酸性にして有害菌が住みにくい環境を作ります。</p>]]>
<![CDATA[<p>　</p>]]>
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<title>乳酸菌とビフィズス菌</title>
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<modified>2006-09-03T11:52:18Z</modified>
<issued>2006-07-25T06:12:22Z</issued>
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<summary type="text/plain">Q　乳酸菌やビフィズス菌は生きた状態ではなかなか腸に届かないといわれますが、これ...</summary>
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<dc:subject>健康メモ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>Q　乳酸菌やビフィズス菌は生きた状態ではなかなか腸に届かないといわれますが、これらの有効な飲食の方法を教えて下さい。</p>

<p>A　人間にも様々な人種があるように、一口に乳酸菌といってもいろいろな株（種類）があります。多くの乳酸菌株は胃酸で死滅しますが、ある種の乳酸菌株は胃酸に耐え腸まで到達します。整腸効果は死菌も生菌も同じではないかといわれています。</p>]]>
<![CDATA[<p>　</p>]]>
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<title>健康食品のソフトカプセルの被包材</title>
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<modified>2006-12-09T00:46:29Z</modified>
<issued>2006-07-24T04:07:36Z</issued>
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<summary type="text/plain">Q　健康食品のソフトカプセルの被包材にゼラチングリセリンが使用されていますが、数...</summary>
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<dc:subject>健康メモ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>Q　健康食品のソフトカプセルの被包材にゼラチングリセリンが使用されていますが、数を多く食べる場合や続けて飲む場合、身体に害はないのでしょうか？　また、錠剤タイプには、ショ糖脂肪酸エステル（原材料）と書かれている食品がありますが、これについても教えて下さい。</p>

<p>A　健康食品は医薬品などと同じように、錠剤、穎粒剤、粉末、カプセルなどの剤型があり、ビタミンEなど通常の状態では製品の安定性が悪い健康食品では、ソフトカプセルの使用が認められています。この中には、主成分と賦形剤と呼ばれる剤型を形造るための添加物が入っています。</p>

<p>この賦形剤についての安全性ですが、健康食品は主食ではなく、あくまで補助食品ですし、その中に含まれる被覆剤、結合剤などの使用量はごく微量です。また、健康食品は多くの場合、天然物由来の賦形剤を使用しています。たとえば、結合剤のショ糖脂肪酸エステルは大豆リン脂質、別名大豆レシチンが主流です。</p>

<p>賦形剤は食品添加物として規制を受けるだけでなく、日本薬局法の医薬品添加物でも規制を受け、その安全性と使用基準が決められていますので、心配することはありません。続けて服用されても結構です。</p>]]>
<![CDATA[<p>　</p>]]>
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<title>善玉コレステロールと悪玉コレステロール</title>
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<modified>2006-09-03T12:02:04Z</modified>
<issued>2006-07-24T03:34:45Z</issued>
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<summary type="text/plain">Q　善玉コレステロールと悪玉コレステロールという言葉をよく耳にしますが，何のこと...</summary>
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<dc:subject>健康メモ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>Q　善玉コレステロールと悪玉コレステロールという言葉をよく耳にしますが，何のことですか？　もし，善玉コレステロールが健康によいのなら，多くするにはどうしたらよいのでしょうか？</p>

<p>A　コレステロールは体の細胞膜の構成成分であり，体の機能を調節する副腎皮質ホルモンや性ホルモンの生成材料となる，体にとって重要な物質です。</p>

<p>確かに血中コレステロール値が高すぎると心筋梗塞や脳血栓などの障害を誘発する可能性が高まりますが，低すぎても脳卒中の頻度が高まることも報告されています。</p>

<p>血液中にある脂肪にはコレステロール，中性脂肪，リン脂質，脂肪酸と4種類あり，脂肪は水に溶けないので血液中では脂肪の表面をタンパク質で皮膜したリポタンパクとして血管の中を流れています。</p>

<p>このリポタンパクの比重や大きさで高比重リポタンパク（HDL），低比重リポタンパク（LDL），超低比重リポタンパク（VLDL）さらに低いカイロミクロンに区別します。LDLは体内でのコレステロールの運搬役ですが，コレステロールを動脈の内壁に付着させてしまうことがあります。</p>

<p>徐々にコレステロールの沈着が起こり，血管が狭くなったり，つまったりすると梗塞や血栓が起こります。逆にHDLは，血管壁にたまったコレステロールを取り去って肝臓に運ぶ役割をします。</p>

<p>HDLコレステロールの多い人は心筋梗塞などの発症率が低く，LDLコレステロールの多い人は心筋梗塞，狭心症，脳卒中などの発症率が高いことからHDLコレステロールを善玉，LDLコレステロールを悪玉と呼んでいます。</p>

<p>ではHDLコレステロールを増やせばよいのではと思いますが，単純にHDLコレステロールを増やせばよいかどうかは議論のあるところで，長期間にわたる観察をしてはじめて分かることだと思います。</p>]]>
<![CDATA[<p>　</p>]]>
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<title>高麗人参を飲み始めたのですが・・・</title>
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<modified>2006-12-09T00:47:01Z</modified>
<issued>2006-07-23T07:52:39Z</issued>
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<summary type="text/plain">Q　高血圧でやや疲労気味ですので、高麗人参を飲み始めたのですが、顔がほてったり、頭がボーっとする感じがします。健康には飲んだ方がよいのでしょうか？</summary>
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<dc:subject>健康メモ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>Q　高血圧でやや疲労気味ですので、高麗人参を飲み始めたのですが、顔がほてったり、頭がボーっとする感じがします。健康には飲んだ方がよいのでしょうか？</p>

<p>A　高麗人参は朝鮮人参と呼ばれ、昔から民間薬の強壮剤として使われてきました。人参に含まれる薬効成分は主にサポニン配糖体ですが、その他にも多くの有効成分が含まれていますので、食欲不振・不眠、身体虚弱、全身無力などに効果があり、これ以外の作用として心臓血管系や呼吸機能を亢進します。</p>

<p>また、中枢神経では、少量では興奮しますし、大量では抑制作用があります。一般に、人参は血液循環を促進して体を暖め、脈拍を亢進しますので、高血圧の人や心臓の弱い人は服用を避けた方がよいでしょう。</p>

<p>服用する場合には適切な服用量を薬剤師や医師に相談するとよいでしょう。また、人参と同じ強壮作用があり、血圧や心臓にあまり作用のない刺五加（エゾウコギ）を試してみるのも一つの方法です。</p>]]>
<![CDATA[<p>　</p>]]>
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<title>Q　最近新聞などでも話題の西洋オトギリソウについて教えて下さい。</title>
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<modified>2006-09-03T12:02:56Z</modified>
<issued>2006-07-22T08:05:05Z</issued>
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<summary type="text/plain">Q　最近新聞などでも話題の西洋オトギリソウについて教えて下さい。 A　イギリスの...</summary>
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<dc:subject>健康メモ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>Q　最近新聞などでも話題の西洋オトギリソウについて教えて下さい。</p>

<p>A　イギリスのメディカルジャーナルLANCET（2000年2月号）に西洋オトギリソウは経口避妊薬からエイズ治療薬、抗コレステロール薬まで、病院で処方される約50種類の薬の効果を弱める作用があると発表した。</p>

<p>これを受けてアメリカ食品・医薬品局（FDA）は心臓病薬、抗精神薬、抗てんかん薬などの効力を弱めることがあるので西洋オトギリソウは処方箋薬とは一緒に服用しないように通達をだしました。</p>

<p>日本の厚生省も4月に注意を呼び掛ける通達をだしました。しかし、具体的な用量については明示されていません。アメリカでは西洋オトギリソウは売り上げの第2位で年間2億ドル販売されています。</p>]]>
<![CDATA[<p>　</p>]]>
</content>
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<title>神農本草経について</title>
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<modified>2006-12-09T00:47:27Z</modified>
<issued>2006-07-21T06:24:33Z</issued>
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<summary type="text/plain">約1800年前の中国の薬物書です。365種の薬物が収載され、これらは上薬・中薬・...</summary>
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<dc:subject>健康メモ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>約1800年前の中国の薬物書です。365種の薬物が収載され、これらは上薬・中薬・下薬に分類されています。</p>

<p>上薬は害がなく、連用が可能で、強壮、身を軽くする効果をもち、一般に不老長寿の薬としての人参、甘草、求（じゅつ）などがこれにあたります。</p>

<p>中薬は体力を補い、病気の原因を予防し、ときに疾病の治療に用いるもので、葛根（かっこん）、当帰（とうき）、生姜（しょうきょう）などです。毒のあるものもあるので注意が必要です。</p>

<p>下薬は専ら病気の治療に使われ、毒性が強く、長期連用は避けます。</p>

<p>食用に使われるのは上薬と中薬です。</p>]]>
<![CDATA[<p>　</p>]]>
</content>
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<title>高血圧に海草かいいというのはホント？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenko.naotta.com/archives/2006/07/post_90.html" />
<modified>2006-09-03T12:03:57Z</modified>
<issued>2006-07-11T11:10:18Z</issued>
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<created>2006-07-11T11:10:18Z</created>
<summary type="text/plain">血圧上昇を防ぐのは、海草のあのヌメヌメ
四方を海に囲まれたわが国では、石器時代の昔から、海草が大好物。コンブ、ワカメ、ヒジキ、ノリ、モズク、寒天など、日本人くらい毎日の食生活の中にこれらの海草やその加工品をとり入れている民族も少ないだろう。</summary>
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<dc:subject>健康メモ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>血圧上昇を防ぐのは、海草のあのヌメヌメ</strong><br />
四方を海に囲まれたわが国では、石器時代の昔から、海草が大好物。コンブ、ワカメ、ヒジキ、ノリ、モズク、寒天など、日本人くらい毎日の食生活の中にこれらの海草やその加工品をとり入れている民族も少ないだろう。</p>

<p>海草といえば、昔から長寿の秘訣の筆頭にあげられるが、その秘訣はどうやらあのヌメヌメにありそうだ。コンブやワカメなどの褐藻類に含まれるヌメヌメは硫酸多糖という炭水化物で、その代表的なものにフコイダンとアルギン酸がある。</p>

<p>このフコイダンには、動物の血球が凝集（ぎょうしゅう）するのを阻害して、血栓をつくるのを防いだり、血液がねばりをもつのを抑えて血圧の上昇を防ぐ作用がある。また、動脈硬化の元凶である過剰リポタンパクが血管壁にくっつくのを防ぐ働きもある。</p>

<p>アルギン酸のほうは、いわゆるダイエタリーファイバー（食物繊維）の仲間で、腸内でいろいろな物質を吸着して便通をよくし、食物の中のコレステロールが腸から吸収されるのを防いでくれる。そのため、血液中のコレステロールを少なくし、動脈硬化を防いでくれる。</p>

<p><strong>コレステロールを低下させる働きもある。</strong><br />
そのほか、海草にはカリウム、カルシウム、ナトリウム、マグネシウム、鉄、ケイ酸、マンガンなど、人間のからだに不可欠ないろいろなミネラルがたくさん含まれている。もう一つ忘れていけないのはヨウ素で、これにも血中のコレステロールを低下させる働きがある。</p>

<p>このように、結構づくめの海草ではあるが、こればっかり食べていたのではどうしようもない。</p>

<p>やはり、バランスのとれた食生活をしながら、そのなかに海草も入れていくのが大切なことである。</p>]]>
<![CDATA[<p>　</p>]]>
</content>
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<title>食ぺ物とクスリの”食い合わせ”</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenko.naotta.com/archives/2006/07/post_89.html" />
<modified>2006-12-09T00:47:54Z</modified>
<issued>2006-07-11T10:27:22Z</issued>
<id>tag:kenko.naotta.com,2006://2.1262</id>
<created>2006-07-11T10:27:22Z</created>
<summary type="text/plain">「タコと梅干し」など昔からよくくいわれる”食い合わせ”の悪い食べ物には、根拠のあやしいただの迷信にすぎないものも多いが、れっきとした根拠が証明されており、しかも、その害の大きいものに、クスリと食べ物の”食い合わせ”がある。</summary>
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<dc:subject>健康メモ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>「タコと梅干し」など昔からよくくいわれる”食い合わせ”の悪い食べ物には、根拠のあやしいただの迷信にすぎないものも多いが、れっきとした根拠が証明されており、しかも、その害の大きいものに、クスリと食べ物の”食い合わせ”がある。</p>

<p>(1)生野菜・果物だけの美容食と鎮痛剤・抗炎症剤・抗生物質など<br />
生野菜や果物だけといった美容食では、血液をつくる材料であるたんぱく質が不足して貧血になりやすい。一方、鎮痛剤や抗生物質、サルファ剤などは副作用として血球を製造する骨髄に悪影響を与え、貧血にますます拍車をかけるわけである。</p>

<p>(2)漬け物とピリン系鎮痛剤<br />
白菜漬や野沢菜漬に多量に含まれている亜硝酸とピリン系鎮痛剤とが胃の中でドッキングすると、発がん物質ができるといわれている。</p>

<p>(3)甘党にカルシウム剤などは焼石に水<br />
糖分の代謝には多量のカルシウウムとビタミンB1が使われる。そのため、甘党の人が神経痛の治療薬としてビタミンB1剤を服用しても、肝心の痛みの治療のほうには回らず、おまけに大量に投与すると下痢・腹痛などの副作用が強くなる。<br />
その他、酒とトランキライザーなどの鎮静剤、タバコとビタミンC、プルーンとカリウム剤、お茶やコーヒーと鉄剤など、枚挙にいとまがないほど、現代人の弱くなった体質と相まって、これらの”食い合わせ”による害が報告されているので、薬の情報には十分注意したいものた。</p>]]>
<![CDATA[<p>　</p>]]>
</content>
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<title>スッポンは養殖？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenko.naotta.com/archives/2006/06/post_79.html" />
<modified>2006-12-09T07:10:06Z</modified>
<issued>2006-06-29T12:27:46Z</issued>
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<created>2006-06-29T12:27:46Z</created>
<summary type="text/plain">Q　スッポンエキスなどのスッポンは養殖ですか？　その場合、餌に抗生物質などが混合されていますか？</summary>
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<dc:subject>健康メモ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>Q　スッポンエキスなどのスッポンは養殖ですか？　その場合、餌に抗生物質などが混合されていますか？</p>

<p>A　スッポンは明治12年（1879年）服部倉次郎が東京江東区（武蔵野國葛飾群）でスッポンの養殖を始めたのが最初といわれています。</p>

<p>スッポンは15℃以下の温度で冬眠しますので、自然の環境では成長するまでに4、5年を要します。</p>

<p>水の温度を30℃に保ち冬眠させない短期養殖法では、1年間で700〜800gに成長させることができます。</p>

<p>自然養殖法のスッポンは天然に近い黄金色ですが、短期養殖ではやや黒みを帯びています。</p>

<p>養殖業者が養殖魚や養殖海老のようにスッポンの餌に抗生物質などを添加して養殖しているか否かは分かりません。</p>]]>
<![CDATA[<p>　</p>]]>
</content>
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<title>ダイエットでの食事制限</title>
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<modified>2006-09-03T12:05:36Z</modified>
<issued>2006-06-27T03:25:27Z</issued>
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<created>2006-06-27T03:25:27Z</created>
<summary type="text/plain">Q　太っているので、食事制限して減量していますが、どんなことに気を付けたらよいでしょうか？</summary>
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<email>ume@pokopon.net</email>
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<dc:subject>健康メモ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>Q　太っているので、食事制限して減量していますが、どんなことに気を付けたらよいでしょうか？</p>

<p>A　よく食べてエネルギーを消費するのと、少量食べてエネルギーを少量消費するのでは、どちらが長生きすると思いますか？<br />
国立栄養研究所の鈴木博士のネズミを使った実験では、狭い場所で運動を制限したネズミは脂肪沈着が多く、動脈硬化を起こし、多く食べて運動したネズミに比べてはるかに短命でした。</p>

<p>食事制限してもなお太る人は、運動量が不足しています。病気でない限り、食べる量と消費するカロリーのバランスが大切です。</p>

<p>体重1kgを減量するには約7000kcalの消費が必要です。1日に平均2200kcal摂取していた人が食事制限で1600kcalに減らすと、1日に600kcal減ですから、1kgの脂肪を減らすのに約12日必要となります。1ヵ月で約2kg減量となります。</p>

<p>食事制限による摂取カロリーの減少と運動によるカロリー消費の増加で不足するカロリーは、体内に蓄積されている脂肪をグリコーゲンに分解してエネルギーとして利用します。</p>

<p>体内脂肪は燃焼によって脂肪は減りますが、他の栄養素、たとえばタンパク質、ミネラル、ビタミン類、必須アミノ酸などは摂取しなければなりません。特に女性の場合は、月経による鉄分の流失とカルシウム不足が起こりがちですので十分な栄養をとるように心がけて下さい。</p>

<p>バランスのよい栄養摂取による減量でも1ヵ月に4kgが限度です。やはり毎日少しずつの減量カロリーの積み重ねを心がけて下さい。</p>]]>
<![CDATA[<p>　</p>]]>
</content>
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<title>ビタミンE</title>
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<modified>2006-12-09T07:10:47Z</modified>
<issued>2006-06-26T05:03:12Z</issued>
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<created>2006-06-26T05:03:12Z</created>
<summary type="text/plain">Q　ビタミンEとはどのような物質なのですか？</summary>
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<dc:subject>健康メモ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>Q　ビタミンEとはどのような物質なのですか？</p>

<p>A　ビタミンEは脂肪に溶けやすい脂溶性のビタミンで、ビタミンAやビタミンDもそうです。</p>

<p>これらのビタミンは水に溶けませんので、尿からは排泄されません。過剰に摂取されたビタミンEは体内に蓄積され、皮膚の湿疹やかぶれ、目のかすみ、下痢などの副作用を引き起こすことがあります。</p>

<p>ビタミンEは欠乏症や肝臓などの病気で脂肪の吸収の低下している人を除けば、毎日食事から十分な量を摂取することが出来ます。</p>]]>
<![CDATA[<p>　</p>]]>
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<title>マイタケ</title>
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<modified>2006-09-03T12:06:25Z</modified>
<issued>2006-06-26T04:31:08Z</issued>
<id>tag:kenko.naotta.com,2006://2.845</id>
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<summary type="text/plain">Q　マイタケはどのような形で摂取するのがよいのでしょうか？</summary>
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<email>ume@pokopon.net</email>
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<![CDATA[<p>Q　マイタケはどのような形で摂取するのがよいのでしょうか？</p>

<p>A　キノコ類は昔から健康によいとされています。天然のキノコには繊維やその他の栄養素がいろいろ含まれていますので、そのまま料理して召し上がるのが最善ですが、忙しい方はマイタケの健康食品を飲んでもよいと思います。<br />
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<title>不飽和脂肪酸とは</title>
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<![CDATA[<p>脂肪には牛肉や豚肉などの動物性脂肪のように常温で固まっているものと、ベニバナ油やコーン油などの植物油のように液体のものがあります。動物性脂肪は主に飽和脂肪酸で、植物油には不飽和脂肪酸が多くあります。脂肪酸は炭素原子が鎖のように並び、その周囲に水素原子がそれぞれの炭素原子と結びっいて規則正しく結合しています。</p>

<p>炭素原子全部に水素原子が結合しているのが飽和脂肪酸で、水素原子が欠けているのが不飽和脂肪酸です。水素原子の欠けている数が多ければ多いほど、低温で固まりにくくなります。魚の肝油に含まれるエイコサペンタエン酸はその代表的な例です。</p>

<p>また人間の体の中で作れないものは必須脂肪酸（あるいはビタミンF）、リノール酸、リノレン酸、アラキドン酸などが知られています。不飽和脂肪酸は血中のコレステロールを下げる作用が確認され、動脈硬化、高血圧、肥満などの予防によいといわれています。</p>]]>
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<title>食品添加物の危険性</title>
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<modified>2006-09-03T12:07:26Z</modified>
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<summary type="text/plain">Q　食品添加物の危険性が盛んにいわれていますが，実際のところどうなのでしょうか？</summary>
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<![CDATA[<p>Q　食品添加物の危険性が盛んにいわれていますが，実際のところどうなのでしょうか？</p>

<p>A　食品添加物として使用が承認されるためには，毒性はもちろん，発ガン性や細胞の染色体に対する変異原性など，小動物を使用していろいろな安全性試験が要求されます。また，添加物によっては使用する量など制限しているものもあります。食品添加物は，日本の厚生省の審査による承認のみならず，国際機関のWHOでも同様に審査承認されています。日本の食品添加物承認基準は世界でもとても厳しい国の一つとして知られています。</p>]]>
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